巻き爪・陥入爪

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巻き爪・陥入爪

巻き爪とは

巻き爪とは、爪の端が正面から見ると、Cの字のように内側に湾曲した状態のことです。原因は遺伝や、先天性の変形以外に、足に合っていない靴を履き続けることや、深爪、過度の運動などといわれています。

そのため靴が履けない、爪が切れないなどの悩みを抱えることになります。また痛みがひどくなると、歩行も困難となり、肩こりや腰痛などを引き起こす原因になります。軽度のうちに治療をすれば、その分早く治るので、気になったら早めに治療しましょう。

陥入爪とは

陥入爪とは、巻き爪と同時に発生するケースが非常に多く、爪の側面が皮膚に食い込んでしまった状態のことです。早めに病院で治療を行わないと、腫れや炎症だけでなく、出血や化膿することもあります。

そうなると、周囲の皮膚がただれ、爪も柔らかくなるため、さらに変形が起こり、くい込むという悪循環が生じます。主に、足の親指が陥入爪になりやすい部分です。一度治療しても、根本的な原因をなくさない限り、再発することが多いので、原因を改善することが非常に重要です。

お問い合わせ医療法人わたなべ皮フ科クリニック
(形成外科)

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